不動産登記法

不動産登記法(フドウサントウキホウ)は、不動産登記に関する手続を定めた法律である。

当初は1899年(明治32年)に明治32年法律第24号として制定され、従来の登記法(明治19年法律第1号)は廃止された。

2004年(平成16年)6月18日に全部改正され、内容が一新された。

平成17年の改正で筆界特定制度が新たに設けられている。

不動産に関する権利関係(保存、設定、移転、変更、処分の制限または消滅)を明確に示す「権利に関する登記」については、所有権、用益権、担保権など権利の種類ごとに定められている。