還付(カンプ)は、元の持ち主が領有、所有、租借していたもの返すことである。

特に、裁判所や行政機関が本来の所有者に返すことが多い。

年末調整や確定申告などでいえば、払いすぎた税金が返還される事を意味する。

還付金は、その還付された金銭を指す。

例えば、付加価値税還付(フカカチゼイカンプ、VAT還付)とは、外国で支払われた現地の付加価値税(VAT:日本の消費税にあたる)を、所定の手続きを行うことで外国税務当局から払い戻し(還付)してもらう手続きのことである。

VATリファンドとも言う。

一定のVAT金額が無い場合、還付申請を行うことは出来ない。

また、実際の還付申請手続きには、言語的な問題や現地税法の理解が必要なため、業者を利用することも出来る。