更地(サラチ)とは、土地の上に建物等がない土地をいう。

なお、塀など土地の付属物がある場合もある。

日本の不動産鑑定評価基準では、さらに「使用収益を制約する権利(賃借権など)の付着していない宅地」という要件も加わる。

宅地の場合、一般的に、建物等と一体で効用を発揮するものであり、更地の収益性査定は、土地上に最有効使用の建物を建設することを想定している。