消防法(ショウボウホウ)は、火災を予防し、警戒し、鎮圧することで、国民の生命や身体、及び財産を火災から保護することを目的としている。

また、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、安寧秩序を保持することで、社会公共の福祉の増進に資することも目的である。

1948年7月24日に公布された。

消防本部における消防吏員及び消防団の消防団員の職務についても定めている。

建物に対して、火災警報器などの設置を義務ずけることで、住民の安全を担保することが規定されている。